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| 人と動物との共生を考える |
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Spot.041 和歌山県動物愛護センター わかやまけんどうぶつあいごせんたー |
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和歌山県紀美野町国木原372 |
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テーマパーク並みの展示 |
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仔犬たちとのふれあい 外に出ると、犬と実際にふれあうことができる半野外広場「ふれあいドーム」があります。 ここでは、平日1回、土・日・祝日は2回、各30分間可愛い仔犬たちとふれあうことができます。 ただ、お約束として大きな声を出したり、走ったりして仔犬たちを驚かしたり、抱っこしたりするのは禁止。職員の方から渡されるエサを手に乗せてやさしくなでながらエサをあげましょう。 柵内に1頭大人の犬がいて、彼らも仔犬たちの世話をしているスタッフだというのがとても微笑ましく思えました。 |
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すぐお隣の公園も要チェック 実は、すぐ隣に併設して「 紀美野町のかみふれあい公園」というのもあります。 ここには子ども用の大型遊具はもちろん、オートキャンプ場やバーベキューサイト、パークゴルフ場まであって盛りだくさん。ふれあい館では地元で採れた新鮮な野菜や果物などのお土産を買ったり、軽食コーナーではちょっといっぷくだけでなく、かなり本格的なカレーなどの料理が出てくるので意外な驚きがあります。ちなみに、キャンプやゴルフの受付けもこちらになります。 |
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| ペットショップでは何万円、何十万円もするような犬や猫がせまいショーケースに入って売られています。でも、人間に買われていく動物達はまだ幸せです。人間に捨てられ、飼い主を失った動物達は保護された後、何万頭という命が処分されていると聞きます。 ペットショップの営業を邪魔する気持ちはさらさらありませんが、ペットを飼いたいなと思う方はぜひ、このような動物愛護センターに出向き飼い主のない動物達の里親になってあげてください。 どうか、犬・猫の価値をブランドや流行で決めず、ひとつの命としてきちんと扱ってあげてください。 キットプレスからのお願いです。 |
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※文中の表現、データ等はパンフレット、公式サイト等を参考にさせて頂きました。 |
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<2008/08/24 取材・文・撮影/小田原大輔> |





